掃除機を長持ちさせるコツ。電源コードについている”黄色いテープ”にその秘密が!?

突然ですが、皆さんは掃除機の電源コードについている黄色いテープの意味をご存知ですか?

実はこのテープに、掃除機を長持ちさせるコツが隠されているのです!

◯テープが付けられている理由とは?

掃除機の電源コードには、赤と黄色のテープが巻かれています。

これは、JIS(日本工業規格)で定められており、国家規格として制定されている印です。

コードリール式のものは,コードの終端部に容易に取れない方法で黄色及び赤色の印を設け,かつ,コードをすべて引き出したとき赤印は器体の外に完全に出ていなければならない。 引用:

赤いテープは、コードの有効長さ(本体から外に出ている長さ)を示すために使われています。

では、黄色いテープは?というと、各メーカーによって意味が異なるようです。

そこで、主な2つの意味をご紹介します。

ここまでなら大丈夫

例えば、コンセントが絡まないように必要な分だけ伸ばして使っているとき。

コードが短い状態で掃除を始めて、「もう少し遠くまで・・・」と、コードを無理やり引っ張ったりすると断線する恐れがあります。

それを防ぐために、「ここまでなら大丈夫」という注意喚起の意味で印をつけています。

ここまでコードを出しましょう。

掃除機は、小さな機体でゴミを吸い込むために、かなりの力でモーターを回しています。

するとモーターが発熱し、モーター近くのコード収納部分も熱くなります。

そのため、熱によってコードが損傷する恐れがあるのです。

それを回避するために、「ここまでコードを出しましょう」という意味で黄色い印が付けられています。

各メーカによって理由付けは違ってきますが「電源コードは黄色い印が見えるまで引き出すこと」が、掃除機を長持ちさせる一つのコツになるということです。

今後、掃除機を使う際にはぜひテープのことを気にして使用してみてください。

引用元:https://cadot.jp/topics/11917.html,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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